養成講座の学習内容
産業カウンセラー養成講座
養成講座の学習内容
理論 産業カウンセリング概論、カウンセリングの原理および技法
パーソナリティ理論、職場メンタルヘルス
カウンセリング演習(実技)
在宅研修(作文・小論文・対話分析等)
日本産業カウンセラー協会の養成講座は全国42か所で実施
どこの教室でも同じテキストを用いて、同一の方針と基準で行われます。
授業時間は169時間(約7か月)で土曜日か日曜日に開講
一部平日や夜間におこなっているところもあります。
実技指導を重視する立場から、小グループに分けられていて
それぞれに複数のベテランカウンセラーが実技指導にあたります。
日本産業カウンセラー協会では、通信制の産業カウンセラー養成通信講座もあります。
通信講座は11月に開講し翌年の10月までの1年間です。
ただし、通学講座と同様カウンセリング実習を重視していますから、
通算で12日間のスクーリングが必修となっています。
産業カウンセラー養成講座を履修し資格試験に合格した人たちは、
いろいろな職種・職場で活躍しています。
40有余年の歴史が誇る実践的カウンセリング講座
産業カウンセラーは産業の現場で働くのですから
現代産業を取り巻く諸理論を総合的に学ぶ産業カウンセラー養成講座となっています。
(日本産業カウンセラー協会より)