カウンセラーとは、社会福祉施設・学校・職場・医療施設などで
カウンセラー(Counselor/Counsellor)とは、
社会福祉施設・学校・職場・医療施設などで
何らかの問題を抱えている人、一身上の悩みや問題を持つ人に面接し、相談を受け、
それに適切な援助を与える人の事です。助言者や相談員のことです。
日本では心理カウンセラーを指す場合が多いですが
相談にのるテーマにより、その職種は多様である。
カウンセラーには様々な分野での活躍の場があります。
産業カウンセラーやスクールカウンセラー
留学カウンセラー、キャリアカウンセラーなど
カウンセラーは、職種により正規の資格が必要なものとそうでないものがある。
(2006年現在は、心理関係の国家資格は存在しません)
多くは相談事に直接答えを与えるが、
心理カウンセラーだけは答えというよりも、
当事者、クライエントが自らその問題に対する答えを発見する
糸口を見つける援助をするだけ、といわれています。
なお、診断・診察・投薬などの医療行為は、
カウンセラーであっても医師や歯科医師の資格を持ったものでない限り
これを行う事は出来ない。
病院や学校、公共の施設などでの仕事は正規の資格が必要になります。
カウンセラーとして働く場所により、専門で学習する内容は異なってきます。
カウンセリング(counseling)は、本来は心理学を土台とした対人手段であり、
心理的な問題や悩みについて援助を目的とする。
カウンセリングを行う人はカウンセラー(counselor)、
カウンセリングを受ける人はクライエント(client)、
もしくはカウンセリー(counselee)と呼ばれる。